【体験談】Duolingoを辞めました|54日で分かった「続く英語学習」と「続かない理由」

英語/English

英語学習アプリとして人気のDuolingoを、今回思い切って辞めました。
54日くらい続いたところでギブアップです。


前回は52日。
つまり、私の中での「興味の持続期限」がはっきり分かった、ということになります。

ゲーム感覚で学べるのは楽しかったし、
「今日はやった!」という達成感もありました。
でも正直なところ、英語力が伸びている実感があまりなかったんです。

手軽だから、ついアプリにお任せ。
自分で考えなくても進められるから、忙しい日にはとても便利でした。
でも、その“手っ取り早さ”が、私には逆に合わなかったのかもしれません。


Duolingoが続かなかった理由|向いていなかっただけ

英語学習が続かないと、
「自分の意志が弱いのかな」と思いがちです。

でも今回分かったのは、

続かない=努力不足ではなく、方法が合っていなかっただけ

ということ。

むしろ、52日→54日とほぼ同じタイミングで止まったことで、

あ、ここが私の一区切りなんだな

と納得できました。

もしかしたら、また3回目をやる日も来るかもしれません。
でもそのときは「頼る」のではなく、気分転換くらいの距離感で使うと思います。


続いている英語学習|興味のある分野なら自然に続く

少し前から感じていたことがあります。

自分が興味のある内容の英語は、ちゃんと続く。

いま続いているのは、

  • 旅行に関する英語の勉強
  • 1日5文の英語日記

この2つです。

どちらも「やらなきゃ」という勉強ではなく、
自分の生活や関心とつながっている英語

だから無理がないし、
短くても自分の言葉として残っていく感覚があります。


英語学習に正解はない|アプリが合う人・合わない人がいる

英語学習法は本当に人それぞれ。

  • アプリ学習が合う人
  • テキスト学習が合う人
  • 日記や実践型が合う人

大事なのは、流行っている方法でも効率が良いと言われる方法でもなく、

「自分が自然に続けられる形かどうか」

それだけなんだと思います。


これからは「生活の中の英語」を続けていく

特別な勉強ではなく、
日常の中に少しだけ英語を混ぜていく。

旅行のことを英語で考える。
今日の出来事を5文だけ書く。

このくらいが、今の私にはちょうどいい。


まとめ|Duolingoを辞めたことは失敗ではなく、自分に合う学習法の発見だった

Duolingoは卒業(いったん)。
でも、英語をやめたわけではありません。

むしろ今回、

自分に合う英語学習スタイルが分かったことが一番の収穫でした。

英語学習に「これが正解」という方法はありません。
大切なのは、無理なく続けられること。

これからも、ゆるく、でも確実に英語と付き合っていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました